-
2026.7/11-19
石原稔久「ヨンコマ展」 2026.07.11 SAT – 07.19 SUN at dieci kyutaro 3F 福岡を拠点に活動する陶芸家・石原稔久さんの個展を開催いたします。 だんご状の土の塊から少しずつ削り出して形づくられる石原さんの作品たちは、 まるで木彫りのような素朴さと、手のぬくもりを宿したやさしい佇まいが魅力です。 本展では、石原さんが初めて挑まれた「4コマ漫画」をテーマとした作品が並びます。 愛らしい人形たちが繰り広げる何気ない日常を ひと場面ずつ切り取ったような新たな表現との出会いを、 どうぞ会場にてお楽しみくださいませ。 作家ご在廊予定日:7月11日(土) ※初日11日(土)・12日(日)の2日間のみ、ご予約制でのご案内となります。 ※最終日は17時までとなります。 【 事前入場予約 抽選受付について 】 混雑緩和のため以下の日程を事前予約制にてご案内させていただきます。 内容をよくお読みいただきご応募くださいませ。 【ご予約案内日】 ・7/11(土) ・7/12(日) ※1枠 30分 ※1予約で1名様のご入場 ※お時間の指定はできかねます 【応募期間】 応募開始:2026.7/5(日) 18:00 応募締切:2026.7/6(月) 18:00 ※期間外の応募は無効となりますのでご注意くださいませ。 【抽選結果のご連絡】 7/6(月)〜10(金) ※当選者さまへのご連絡のみとなりますので予めご了承くださいませ。 【ご予約方法】 dieci online shop メールフォームより受付いたします。 メールフォームはスマートフォン版の場合、オンラインショップの「お問い合わせ」よりご覧いただけます。 以下の項目を問い合わせフォームに記載くださいませ。 ⚫︎お問い合わせタイトル 石原稔久 ヨンコマ展 入場抽選応募 ⚫︎ご希望日時 下記3択のいずれかをお問い合わせ内容へ記入くださいませ。 ・土曜日希望 ・日曜日希望 ・土日どちらでも可能 上記項目のほか、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスが必須となります。 ※記載に不備がある場合は、お申し込みが無効となりますのでくれぐれもご注意ください。 ⚠︎ご予約にあたり、下記内容を必ずご確認くださいませ。 ・転売目的でのご予約はかたくお断りいたします。 ・ご予約はお1人様ずつお願いいたします。 ・2名様で1枠をご予約いただいても、当日はおひとりまでのご入場となります。 必ず1名ずつご予約くださいませ。 ・お一人様1回限りのご応募とさせていただきます。重複してのご応募はお控えください。 ・重複してのご応募が判明した場合、いずれのお申し込みも無効となります。 dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tel:06-4256-4485 Open:12:00–19:00(日祝 11:00–18:00) Closed:火・水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
-
2026.06.27-07.05
三浦宏基 個展 2026 6/27 SAT – 7/5 SUN at dieci kyutaro 3F 佐賀県にて作陶されている陶芸家・三浦宏基さんの個展を開催いたします。 2年ぶりとなる今回の個展では、山間の自然豊かな環境で製作を続ける三浦さんならではの作品が並びます。 植物の成長や移ろいから着想を得た作品をはじめ、制作の終盤に導かれるように生み出された鳥たちも数多く並びます。 さまざまな表情をもつ鳥が勢揃いする、見応えのある展示となっております。 三浦さんは6月28日(日)にご在廊予定です。 ————— 2026年。山の中のアトリエの植物の成長がいつもより新鮮に感じて。 まだ寒い時期から植物が芽を出し始め、花が咲き、いつの間にか緑だらけになっていく中で日々の成長を観察しながら植物をモチーフに変化をテーマに制作し始めました。 コンセプトありきの制作が得意ではない。 でも作品をただ販売するだけの展示の繰り返しは少し寂しく感じ始めて、色々考えたけど、全部嘘っぽくて作り出すといつの間にかコンセプトに関係ないもの作ってしまっている。 まずはなんでこうなったのかを作品ごとに書き留め自分の変化を知ることにしました。 植物観察が早々に終わってしまい途中から鳥ばかり作ってしまいました。 また今展は全て陶器の作品です。2年前の展示の際はまだ野焼き(土器)の作品も含まれた過渡期でした。 野焼き作品みたいに素朴にならなくて、でも陶器なら土や釉薬を何層にも重ねて複雑なテクスチャーの面白さに改めて気づきました。 テーマ・コンセプトなどで何か伝えることは結局うまくまとめられなかった今展ですが、終盤に取り憑かれたように焼きまくった鳥をはじめ作品は非常に見応えあるものになったと思います。 是非見にきてください。 ————— ※最終日は17時までとなります。 dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tel:06-4256-4485 Open:12:00–19:00(日祝 11:00–18:00) Closed:火・水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
-
Jun 08,2026
染太郎 ”積む” 6/13 SAT – 6/21 SUN at dieci kyutaro 3F 東京を拠点に、型染めという日本の伝統的な染色技法を用いて作品を制作する作家、染太郎こと山岸治親さんの個展を開催いたします。 dieciにて初開催となる本展。 新作のタペストリーをはじめ、図案が用いられた井草のアイテム、手拭いなどの多彩な作品がご覧いただけます。 大胆さのなかにある、自由でのびやかな魅力に引きつけられる染太郎さんの世界をぜひお楽しみくださいませ。 染太郎さんは13日・14日の2日間、ご在廊予定です。 ————— 崩したり打ちつけたりするだけだった積み木を気づいたら積んで遊ぶようになっていた娘。 ここ最近の流れる時間の速さと日常の儚さを感じます。 そんな生活の中で僕も1日1日積み重ねてきた成果を今回気持ちのいい空間でお披露目させていただけることとなりました。 多くの皆様にご覧いただけますと嬉しいです。 染太郎 / 山岸治親 1994年新潟県糸魚川市生まれ。 染色家 宮入圭太氏の作品に感銘を受け、 同氏の助言のもと型染めを始める。 日常を切り取り、大胆に印象を切り取り染色する。 自身の制作の傍ら店舗の暖簾、看板などのデザイン制作も行う。 ※最終日は17時までとなります。 dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tel:06-4256-4485 Open:12:00–19:00(日祝 11:00–18:00) Closed:火・水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
-
May 24,2026
齋藤一 個展 2026.5.30 sat – 2026.6.7 sun at dieci kyutaro 3F 愛知県瀬戸市にて作陶されている齋藤一さんの個展を開催いたします。 まるで浮遊しているかのような軽やかさを纏い、陶磁器であることを忘れてしまう齋藤さんの器たち。齋藤さん独自の彩色方法によって、美しく抽象的な存在感を放ちます。 dieciではじめての個展となる今回は、日々の暮らしでお楽しみいただけるプレートやゴブレットなど様々な作品をご覧いただけます。 齋藤さんは初日の5/30(土)にご在廊予定です。 土という繊細なキャンバスの上で色層が混ざり合って生み出された齋藤さんの幻想的な世界をどうぞお楽しみくださいませ。 Makoto Saito 齋藤 一 1989年北海道札幌市生まれ。2014年金沢美術工芸大学工芸科卒業。 現在、愛知県瀬戸市にて、化粧土や釉薬を用いた装飾を施した、 食器などの器を制作。 ※最終日は17時までとなります。 dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tel:06-4256-4485 Open:12:00–19:00(日祝 11:00–18:00) Closed:火・水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
-
May 18,2026
<dieci kyutaro 3F / イベントのお知らせ> 『YAA‼︎ POP UP STORE』 at dieci kyutaro3F 2026.05.09 sat- 2026.05.17 sun dieci kyutaro 2Fにてご紹介しているYAA‼︎のポップアップを開催いたします! YAA!! は福岡の港町 TERCEIRO(@terceiro_memo)の店主、浅岡陽子さんによるオリジナルの洋服ライン。 自分たちが今着たい服のイメージを膨らまし、生地を選び、すこしづつ制作されています。 今回のポップアップでは、季節を感じる軽やかな素材のお洋服が揃います。 深みのあるピンクや、少し青みを含んだ涼やかなトーンなど、きれいな色合いも印象的です。 シルクやコットンシルクならではの、肌にまとわりつかず、風を通す軽い着心地も魅力です。 一枚で主役になる華やかさがありながら、 装いに自然となじむ色合いは、これからの季節にも取り入れやすい一着です。 暑い季節も心地よく過ごせるお洋服を、 ぜひ店頭で手に取ってご覧ください。 ※浅岡さん在廊日 5/9(土) 『YAA‼︎ POP UP STORE』 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tel:06-4256-4485 Open:12:00–19:00 (日祝 11:00–18:00) Closed:火・水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 商品のお問い合わせは、web siteのお問い合わせフォーム、またはお電話(06-4256-4485/dieci kyutaro店)にて承っております。
-
Mar 08,2026
「CARAVANA ARTE ZAPOTECO RUGS with Arts & Crafts of Mexico vol.2」 2026.03.27 fri – 2026.03.30 mon at dieci kyutaro3F この度、2回目となるサポテックラグの販売会を開催いたします。 メキシコ南部・オアハカ州ティオティトラン村で、サポテコ族により受け継がれてきた伝統技術で織り上げられるサポテックラグ。 天然染料で染めた手紡ぎのウール糸を使い、熟練の職人が一枚一枚丁寧に仕上げています。 表裏が同じ模様の「つづれ織り」により両面使用が可能で、丈夫で耐久性にも優れています。夏は涼しく冬は暖かい、四季のある日本の暮らしにも心地よく馴染みます。洗濯可能で、日常使いしやすいのも嬉しいポイントです。 年に数回メキシコを訪れ、サポテックラグを紹介されている@artezapotecorugs 武藤さんが現地でセレクトされたラグは、やわらかな色合いと洗練された柄が魅力。空間にやさしく寄り添い、素敵な雰囲気をもたらしてくれます。 ぜひこの機会に、お気に入りの一枚を見つけにいらしてください。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00 日祝 11:00-18:00 Closed 火水 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
-
Mar 06,2026
RAMRAM 5 桑原雷太 2026.3.14 sat – 3.23 mon 紙を手で強くギュッと丸め、それをまた丁寧に広げていく。 そのくしゃくしゃになった紙の中で、インドの男のポートレートがいつもより血が通っているように感じられた。 インドでターバンを巻いているのは年かさの人が殆ど。 彼らの顔には長い月日を表す深い皺が刻みこまれている。 そして彼らが頭に巻くターバンは、カラフルな布が幾重にも重ねれられた、多層的で複雑なもの。 そのターバンを巻いた男の顔が、皺になった紙と不思議な一体感を醸していることに気づき、とても美しく感じた。 そして今回の展示の形が見えてきた。 インド北部のラジャスタン州にある小さな街、ブンディに通い続けている。 はじめは旅行者として、それがいつからか撮影をするために訪れるようになった。 理由はひとつ、ブンディにはターバンを巻いた男たちが多いからだ。 初めて訪れた時から、彼らの姿を撮ることに飽きることなく夢中になっていて、気づけば10年以上毎年のように訪れている。 彼らの多くは年かさのいった農夫で、顔には長年太陽を浴びてきたからか深い皺が刻まれ、ひょろりと細い身体に白一色の衣装を纏っている。 その姿と対照的なほど鮮やかな色とりどりのターバンが彼らの頭に巻かれているさまは、目を引く美しさがあり、いつも心踊らされてきた。 そんな彼らの写真を撮ることは、日本にはない非日常や、決定的瞬間をそのまま記録するためではない。 その美しさを最大限に写真に表現するため、白い背景を現地に持ち込み、撮影。 それはターバンの男たちに対峙したときの感動を視覚化する試みでもある。 RAMRAM( ラムラム)とは、インドの神の愛称で、北インドではその名前を呼ぶことが、人と人との接点をつなぐ日常の挨拶になっている。私自身も、彼らを撮影するときにその言葉を口にしてから撮影に臨んでいる。 同テーマでの展示は今回で5回目。 桑原雷太 ( kuwahara raita ) 大阪市生まれ・在住 世界を旅するなかで写真に出会う。 毎年作品を撮るために世界のどこかへ旅に出ることを続けている ———————————— 3/14 ・15・ 16・ 23の4日間の終日、3/19は14時より桑原さんがご在廊予定です。 また、3/14 ・15・ 16・ 23はポートレート撮影イベントも開催予定です。 ポートレート撮影は事前予約制とし、本日3/6(金)20時より予約の受付を開始します。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Close 火水 Tel 06-4256-4485 堺筋本町駅 11番出口徒歩2分
-
Feb 23,2026
沖縄・今帰仁村(なきじんそん)で作陶されている小泊良さんの個展をdieci kyutaro3Fにて開催いたします。 自由なフォルムに独特な風合いの絵付けが楽しい小泊さんの作品は、どれも個性的でユニークですが、どんな日々の暮らしにも寄り添ってくれる力強さとおおらかさがあります。 前回の「meeting」につづき、今回は「talking」と題した本展。 やわらかな色や模様、釉薬の揺らぎなど、手に取り使うことであらためて気づかされる表情があります。それは、作品との対話のようでもあります。 作品を通して感じ、生まれる対話を、会場でもお楽しみください。 小泊さんは初日の2/28(土)にご在廊予定です。 【ご予約について】 初日28日のご来店のみ事前予約制となっております。 【 ご予約方法 】 ご予約は下記で受付いたします。 ●予約開始日時 2月22日(日)19:00~ ●予約サイトURL https://airrsv.net/dieci/calendar ※ご予約は開始時刻より可能となります。 ●予約枠・30分ごと/各6名様 ⚠︎ご予約にあたり、下記内容を必ずご確認くださいませ。 ご予約は必ずお一人様ずつお願いいたします 一度のご予約で2名さままでご来店人数をお選びいただけます。 (システム仕様上、2名以上の人数選択が可能ですが、何名ご入力頂いても2名のみのご入場となります。) 転売目的でのご予約は固くお断りいたします 複数枠のご予約はお控えください dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水
-
Feb 19,2026
朝武雅裕さんと朝武広子さんご夫妻による創作ユニット「トモタケ」の個展をdieci kyutaro3Fにて開催いたします。 「トモタケ」は、泥染めや刺繍など、布を主な素材としたものづくりを行っています。 今回の個展では、2月22日の「猫の日」にあわせて、「FANTASTIC CATS」シリーズの猫を主役とした作品をご用意いただきます。 このシリーズには、「CATS MAKE EVERYTHING FANTASTIC」(猫がいるとすべてがすばらしくなる)という猫と生活を共にする愛おしさがあらわれたメッセージが込められています。 このシリーズのグッズにくわえ、泥染めと手刺繍による作品が並びます。 また、21日(土)・22日(日)の2日間は、特別に「オリジナルのネコクッションの受注会」を開催いたします。 お持ちいただいたお写真をもとに、トモタケさんとご相談いただきながら、飼い猫ちゃんに近い柄や目の色などをお選びいただける特別な機会です。 【受注会ご希望のお客様へ】 *当日はご希望のクッション(縦座り・横座り)に近い猫ちゃんの正面と後ろのお姿のお写真をご用意くださいませ。(スマートフォンの画像でも問題ございません。) *事前予約ではございません。当日混み合った場合は整理券を配布する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。 *受注制作のため、当日のお渡しはできかねます。 どうぞこの機会にトモタケさんの猫の世界をお楽しみくださいませ。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水