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Feb 19,2026
朝武雅裕さんと朝武広子さんご夫妻による創作ユニット「トモタケ」の個展をdieci kyutaro3Fにて開催いたします。 「トモタケ」は、泥染めや刺繍など、布を主な素材としたものづくりを行っています。 今回の個展では、2月22日の「猫の日」にあわせて、「FANTASTIC CATS」シリーズの猫を主役とした作品をご用意いただきます。 このシリーズには、「CATS MAKE EVERYTHING FANTASTIC」(猫がいるとすべてがすばらしくなる)という猫と生活を共にする愛おしさがあらわれたメッセージが込められています。 このシリーズのグッズにくわえ、泥染めと手刺繍による作品が並びます。 また、21日(土)・22日(日)の2日間は、特別に「オリジナルのネコクッションの受注会」を開催いたします。 お持ちいただいたお写真をもとに、トモタケさんとご相談いただきながら、飼い猫ちゃんに近い柄や目の色などをお選びいただける特別な機会です。 【受注会ご希望のお客様へ】 *当日はご希望のクッション(縦座り・横座り)に近い猫ちゃんの正面と後ろのお姿のお写真をご用意くださいませ。(スマートフォンの画像でも問題ございません。) *事前予約ではございません。当日混み合った場合は整理券を配布する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。 *受注制作のため、当日のお渡しはできかねます。 どうぞこの機会にトモタケさんの猫の世界をお楽しみくださいませ。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水
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Jan 10,2026
益子で作陶されている伊藤丈浩さんの個展を開催いたします。 手作業で生み出される伊藤さんの作品は、力強さとモダンさを併せ持ち、独特の模様は思わずオブジェのように飾っておきたくなる美しさです。 今回の展示では、繊細で滑らかに描かれたスリップウェアをはじめ、大胆な紋様のトランスウェア、ソーダ釉による独特の斑模様と艶を楽しめるマグカップなど、多様な作品をご覧いただけます。 伊藤さんは初日の1/17(土)にご在廊予定です。 ぜひこの機会にご来店くださいませ。 TAKEHIRO ITO EXHIBITION 2026 2026.1.17 sat — 1.26 mon at dieci kyutaro 3F ※伊藤さんは17日(土)にご在廊予定です。 ※最終日1月26日(月)は17時までとなります。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水
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2025.12/13-21
三重県に工房を構えて作陶されている、中田篤さんの個展を開催いたします。 今回は「原点を見つめ直す」という思索を軸とした、中田さん自身のこれまでの歩みを辿るような作品をご覧いただけます。一点一点に異なる色、形、質感があり、まるで生き物であるかのように、その作品には中田さんの感性が生き生きと表れています。 中田さんは、12月14日(日)にご在廊される予定です。 直接お話を聞きながら作品をご覧いただける貴重な機会となりますので、ぜひお見逃しのないようdieci kyutaro3Fにお越しくださいませ。 「中田篤 2025 個展」 2025.12.13 sat — 12.21 mon at dieci kyutaro 3F ※中田さんは14日(日)にご在廊予定です。 ※最終日12月21日(日)は17時までとなります。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水
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2025.12/5-7
Balloon “THE MAGIC IS EVERYWHERE” 12.5 (fri) , 6 (sat) , 7 (sun) 12/5,6…12:00 – 19:00 12/7…11:00 – 18:00 東京にあるPADDLERS COFFEE(ぱどラーズコーヒー)の代表・松島さんがクリエイティブディレクターを務める、ベーシックの中に探究した素材を厳選し、本質的な機能美にほんの少しの遊び心を添えたマフラーやニットキャップ、手袋などを展開するアクセサリーブランド「Balloon(バルーン)」。 今回、大阪では初めてとなります販売会を開催致します。細部にまでこだわったデザインやBalloonならではのハッピーなカラーリングも魅力です。3日間だけの特別なイベント、是非皆様お誘い合わせの上お越し下さい。
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Nov 24,2025
Atelier d’antan POP UP 2025.11.22 (sat) – 11.30 (sun) closed:tue & wed dieciで長年ご紹介しているブランドAtelier d’antan。この度初めてのPOP UPイベントを開催させて頂きます。 会場には丁寧な手仕事で仕立てられたお洋服や、シルバーのアンティークスプーンを用いて制作された「Revivre(ルヴィーヴル)」のバングルやリングが並びます。さらに今回はイベントに合わせて特別にdieci別注アイテムを3型お作り頂きました。この機会に是非Atelier d’antanの世界観をお楽しみ頂けますと幸いです。 *会期中、一部アイテムをオンラインショップにも掲載予定です。 *最終日は17時までとなります。
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2025.10/11-20
どこかで見たことのあるキャラクターや著名人をモチーフにぬいぐるみ作品を制作する現代美術作家・長谷川有里さんの個展を開催いたします。 今回は大阪・関西万博にちなみ、世界中の万博キャラクターをモチーフにした作品が並びます。記憶を頼りに生まれたゆるいフォルムと表情には、オリジナルにはなれない切なさを感じられます。そんな長谷川さんのユーモラスな視点で生まれたぬいぐるみたち。是非会いにいらして下さい。 【作品抽選販売について】 作品数に限りがあるため、今回の展示は抽選販売になります。 抽選結果は、会期終了後にご当選のかたのみご連絡いたします。 ※長谷川さんの作品は全て一点ものになります。 ※お一人様一点のご購入になります。予めご了承くださいませ。 — <開催期間> 10/11(土)ー10/20(月) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分
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Sep 22,2025
岡山・倉敷でガラス作りをされている石川硝子工藝舎、石川昌浩さんの個展を9月27日(土)から10月6日(月)まで、kyutaro店の3階にて開催いたします。 _______ 岡山・倉敷でガラス作りをされている石川硝子工藝舎 石川昌浩さんの個展を開催いたします。 可憐に咲く花や輝く星を見ると誰でも心動かされるように、ガラスには普遍的でプリミティブな美しさがあります。 そんなガラスが持つ神聖な力を改めて感じることが出来る展示にしたいと石川さんに伝えました。 そして石川さんが答えとして送ってくれたのがこの硝偶可杯。 アフリカのドゴン族の信仰からヒントを得て、そっと日々の生活に寄り添い支えとなってくれそうな祈りの対象物としての用器を石川さんらしいアプローチで生み出してくれました。 石川さんは生きる為に硝子を吹いてる。 そしてその硝子たちは我々の生活に寄り添う。 その循環自体の美しさと共に、今回の展示ではこれらの見立てにより生まれた作品もお見せ出来ればと思っています。 dieci 田丸祥一 _______ dieci kyutaro 大阪市中央区久太郎町二-四-十三 三階 電話 〇六- 四二五六 – 四四八五 営業時間 十二時- 十九時 定休日 火曜日・水曜日 会期最終日は十七時迄営業 堺筋本町駅、十一番出口より徒歩二分
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Sep 13,2025
9月13日(土)から22日(月)にkyutaro店 3Fにて、すはらゆう子さんの個展「漆のうつわ」を開催します。個展では「いつものうるし(毎日使う漆器)」と「遊びのうるし(陶胎漆器)」をテーマに制作された作品をご覧いただけます。 今回はこの展示に合わせて、すはらゆう子さんをご紹介します。 すはらゆう子さんは、1998年から石川県加賀市を拠点に活動を続けている漆作家です。 活動拠点の石川県は漆工芸が有名な地域で、「塗りの輪島(輪島塗)」、「蒔絵の金沢(金沢漆器)」、「木地の山中(山中漆器)」3つの代表的な漆器産地があります。それぞれの地域ごとに、異なる特徴の漆塗りの技術が今でも残っているのです。 すはらさんは、その中でも山中地域と縁が深く、山中漆器の伝統技法の一つ「拭き漆」をベースにしながら、自分らしい表現を大切にしてきました。 山中漆器とは、美しい木目を活かす「木地挽き」と「拭き漆」という2つの技法を用いている点が他の漆工芸と違った特徴です。 拭き漆は、木地に薄く漆を塗っては布で拭き取る工程を繰り返し、木目を生かして仕上げる技法のこと。生漆を使用し、繰り返し作業を行うことで、次第に漆の光沢や深みが増していきます。器の木目が際立ち、素朴で自然な仕上がりになるのが山中漆器の特性です。 使い込むほどに味わいが増していくところは、漆を幾重も塗り重ねる「漆塗り」では味わえない嬉しいポイント。 この拭き漆の技法が今回のテーマ「いつものうるし」で制作された、すはらさんの作品にも美しく軽やかに表現されています。 彼女のゆるやかな線で描かれたユニークな絵柄に、拭き漆によって生まれた深みある木目の艶が合わさり、木の柔らかな表情がより引き立つ漆器となっているのです。 また今回のもう一つのテーマ「遊びのうるし」では、すはらさんが30年ぶりに取り組んだ「陶胎漆器(とうたいしっき)」がご覧いただけます。 陶磁器素材に漆塗りをする技法、陶胎漆器には、重厚感と漆の艶やかな質感がもたらす独特のぬくもりがあります。木地漆器にはない深みと、すはらさんの自由なタッチがミックスされた器は、唯一無二の作品となっています。 すはらさんの作品には、漆の「伝統」と彼女らしい「親しみやすさ」がゆるやかに融合しています。器を通して、漆という素材の奥深さと楽しさが、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれるはずです。 今回の個展では、豆皿や小鉢、お椀、お箸など日常で気軽に使える器がたくさん集まっております。ぜひお立ち寄りくださいませ。 — <開催期間> 9/13(土)ー9/22(月) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分