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2025.12/13-21
三重県に工房を構えて作陶されている、中田篤さんの個展を開催いたします。 今回は「原点を見つめ直す」という思索を軸とした、中田さん自身のこれまでの歩みを辿るような作品をご覧いただけます。一点一点に異なる色、形、質感があり、まるで生き物であるかのように、その作品には中田さんの感性が生き生きと表れています。 中田さんは、12月14日(日)にご在廊される予定です。 直接お話を聞きながら作品をご覧いただける貴重な機会となりますので、ぜひお見逃しのないようdieci kyutaro3Fにお越しくださいませ。 「中田篤 2025 個展」 2025.12.13 sat — 12.21 mon at dieci kyutaro 3F ※中田さんは14日(日)にご在廊予定です。 ※最終日12月21日(日)は17時までとなります。 dieci kyutaro 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分 Tell 06-4256-4485 Open 12:00-19:00/11:00-18:00(日祝) Closed 火・水
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2025.12/5-7
Balloon “THE MAGIC IS EVERYWHERE” 12.5 (fri) , 6 (sat) , 7 (sun) 12/5,6…12:00 – 19:00 12/7…11:00 – 18:00 東京にあるPADDLERS COFFEE(ぱどラーズコーヒー)の代表・松島さんがクリエイティブディレクターを務める、ベーシックの中に探究した素材を厳選し、本質的な機能美にほんの少しの遊び心を添えたマフラーやニットキャップ、手袋などを展開するアクセサリーブランド「Balloon(バルーン)」。 今回、大阪では初めてとなります販売会を開催致します。細部にまでこだわったデザインやBalloonならではのハッピーなカラーリングも魅力です。3日間だけの特別なイベント、是非皆様お誘い合わせの上お越し下さい。
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Nov 24,2025
Atelier d’antan POP UP 2025.11.22 (sat) – 11.30 (sun) closed:tue & wed dieciで長年ご紹介しているブランドAtelier d’antan。この度初めてのPOP UPイベントを開催させて頂きます。 会場には丁寧な手仕事で仕立てられたお洋服や、シルバーのアンティークスプーンを用いて制作された「Revivre(ルヴィーヴル)」のバングルやリングが並びます。さらに今回はイベントに合わせて特別にdieci別注アイテムを3型お作り頂きました。この機会に是非Atelier d’antanの世界観をお楽しみ頂けますと幸いです。 *会期中、一部アイテムをオンラインショップにも掲載予定です。 *最終日は17時までとなります。
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2025.10/11-20
どこかで見たことのあるキャラクターや著名人をモチーフにぬいぐるみ作品を制作する現代美術作家・長谷川有里さんの個展を開催いたします。 今回は大阪・関西万博にちなみ、世界中の万博キャラクターをモチーフにした作品が並びます。記憶を頼りに生まれたゆるいフォルムと表情には、オリジナルにはなれない切なさを感じられます。そんな長谷川さんのユーモラスな視点で生まれたぬいぐるみたち。是非会いにいらして下さい。 【作品抽選販売について】 作品数に限りがあるため、今回の展示は抽選販売になります。 抽選結果は、会期終了後にご当選のかたのみご連絡いたします。 ※長谷川さんの作品は全て一点ものになります。 ※お一人様一点のご購入になります。予めご了承くださいませ。 — <開催期間> 10/11(土)ー10/20(月) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分
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Sep 22,2025
岡山・倉敷でガラス作りをされている石川硝子工藝舎、石川昌浩さんの個展を9月27日(土)から10月6日(月)まで、kyutaro店の3階にて開催いたします。 _______ 岡山・倉敷でガラス作りをされている石川硝子工藝舎 石川昌浩さんの個展を開催いたします。 可憐に咲く花や輝く星を見ると誰でも心動かされるように、ガラスには普遍的でプリミティブな美しさがあります。 そんなガラスが持つ神聖な力を改めて感じることが出来る展示にしたいと石川さんに伝えました。 そして石川さんが答えとして送ってくれたのがこの硝偶可杯。 アフリカのドゴン族の信仰からヒントを得て、そっと日々の生活に寄り添い支えとなってくれそうな祈りの対象物としての用器を石川さんらしいアプローチで生み出してくれました。 石川さんは生きる為に硝子を吹いてる。 そしてその硝子たちは我々の生活に寄り添う。 その循環自体の美しさと共に、今回の展示ではこれらの見立てにより生まれた作品もお見せ出来ればと思っています。 dieci 田丸祥一 _______ dieci kyutaro 大阪市中央区久太郎町二-四-十三 三階 電話 〇六- 四二五六 – 四四八五 営業時間 十二時- 十九時 定休日 火曜日・水曜日 会期最終日は十七時迄営業 堺筋本町駅、十一番出口より徒歩二分
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Sep 13,2025
9月13日(土)から22日(月)にkyutaro店 3Fにて、すはらゆう子さんの個展「漆のうつわ」を開催します。個展では「いつものうるし(毎日使う漆器)」と「遊びのうるし(陶胎漆器)」をテーマに制作された作品をご覧いただけます。 今回はこの展示に合わせて、すはらゆう子さんをご紹介します。 すはらゆう子さんは、1998年から石川県加賀市を拠点に活動を続けている漆作家です。 活動拠点の石川県は漆工芸が有名な地域で、「塗りの輪島(輪島塗)」、「蒔絵の金沢(金沢漆器)」、「木地の山中(山中漆器)」3つの代表的な漆器産地があります。それぞれの地域ごとに、異なる特徴の漆塗りの技術が今でも残っているのです。 すはらさんは、その中でも山中地域と縁が深く、山中漆器の伝統技法の一つ「拭き漆」をベースにしながら、自分らしい表現を大切にしてきました。 山中漆器とは、美しい木目を活かす「木地挽き」と「拭き漆」という2つの技法を用いている点が他の漆工芸と違った特徴です。 拭き漆は、木地に薄く漆を塗っては布で拭き取る工程を繰り返し、木目を生かして仕上げる技法のこと。生漆を使用し、繰り返し作業を行うことで、次第に漆の光沢や深みが増していきます。器の木目が際立ち、素朴で自然な仕上がりになるのが山中漆器の特性です。 使い込むほどに味わいが増していくところは、漆を幾重も塗り重ねる「漆塗り」では味わえない嬉しいポイント。 この拭き漆の技法が今回のテーマ「いつものうるし」で制作された、すはらさんの作品にも美しく軽やかに表現されています。 彼女のゆるやかな線で描かれたユニークな絵柄に、拭き漆によって生まれた深みある木目の艶が合わさり、木の柔らかな表情がより引き立つ漆器となっているのです。 また今回のもう一つのテーマ「遊びのうるし」では、すはらさんが30年ぶりに取り組んだ「陶胎漆器(とうたいしっき)」がご覧いただけます。 陶磁器素材に漆塗りをする技法、陶胎漆器には、重厚感と漆の艶やかな質感がもたらす独特のぬくもりがあります。木地漆器にはない深みと、すはらさんの自由なタッチがミックスされた器は、唯一無二の作品となっています。 すはらさんの作品には、漆の「伝統」と彼女らしい「親しみやすさ」がゆるやかに融合しています。器を通して、漆という素材の奥深さと楽しさが、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれるはずです。 今回の個展では、豆皿や小鉢、お椀、お箸など日常で気軽に使える器がたくさん集まっております。ぜひお立ち寄りくださいませ。 — <開催期間> 9/13(土)ー9/22(月) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分
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Aug 30,2025
塗物の産地・石川県加賀市で漆器を作られているすはらゆう子さんの個展を9月13日(土)から22日(月)まで、kyutaro店の3階にて開催いたします。 今回は、「いつものうるし(毎日使う漆器)」と「遊びのうるし(陶胎漆器)」をテーマに制作された作品をご覧いただけます。金箔や朱で描かれた自由自在で柔らかな模様が織りなす、すはらさんの漆の世界をお手にとってどうぞお楽しみくださいませ。 すはらさんは9月13日(土)、9月14日(日)にご在廊予定です。直接お話を聞くことのできる貴重な機会となりますので、ぜひこの機会にお越しくださいませ。 — <開催期間> 9/13(土)ー9/22(月) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分
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Jul 31,2025
8月2日(土)から10日(日)に、kyutaro 3階にて開催予定のヂェン・ホエジョン先生が提案する日常着の展示販売会に合わせて、今回はヂェン先生の服づくりについてご紹介します。 素朴で、静かに凛とした存在感を放つ服。台湾の服飾デザイナー、ヂェン・ホエジョン先生の作品は、まさにそんな空気を纏っています。 ヂェン先生は、台湾を拠点に活動するデザイナー。ヂェン先生の服づくりの出発点は、「健康的な労働で自然体の服をつくる」という思いから始まりました。 紡績技術系の専門学校を卒業後、兵役を経て、紡績業を営む会社で、大量生産されている化学繊維の服の山を目の当たりにしました。24時間稼働し続ける服づくりに疑問を持ち、綿麻素材の天然で自然な服をつくるために起業することを決意します。 ヂェン先生の服は、アトリエから徒歩圏内のエリアで暮らす女性たちがお針子として縫っています。「ひとり1種類のデザインしか縫っていないので続けることで上手くなり、効率も良くなる。またノルマもなく、自分の都合に合わせて製作をしています。だからこそストレスなく、じっくり丁寧な仕事をすることができている。」ようです。 服をつくる上で、素材だけでなく、つくることその行為自体を大切にする姿勢が、服そのものに表現されているように思います。 ヂェン先生がデザインした、ほぼすべての商品は、今から約30年以上前にデザインされたものです。それからずっと変わらないデザインを「ひとり1種類の縫製」という制作工程で服をつくり続けることで、変わらない上質な「長く着ることができる服」を生み出しているのです。 台湾国内の職人たちの手仕事が宿った服は、着る人の身体を優しく包み込み、動きに寄り添ってくれます。そんな心と身体を緩めてくれるような服を取り揃えております。また、この夏に合わせて使いたくなるカゴバッグもたくさんご用意しております。 ぜひお立ち寄りくださいませ。 — <開催期間> 8/2(土)ー8/10(日) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分
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Jul 19,2025
夏の恒例となっている、ヂェン・ホエジョン先生が提案する日常着のPOP UPを8月2日(土)から10日(日)まで、kyutaro店の3階にて開催いたします。 台湾の服飾デザイナーであるヂェン先生のデザインした服飾は、台湾全域に点在する先住民族の豊かな文化から影響を受けて生まれています。 普遍的で色鮮やかなお洋服は天然素材の綿と麻生地のみを使用しており、老若男女すべての人が心地良く着れるお洋服となっております。 また今回は新しく、この夏にぴったりの涼しげなポジャギもお取り扱いがございます。 ぜひお越しくださいませ。 — <開催期間> 8/2(土)ー8/10(日) <取り扱い店舗> dieci kyutaro 3F 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 1F tel 06-4256-4485 open 12:00-19:00 close 毎週火水曜日 (最終日は17:00までとなります。) 堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分