DIECI 205

Sep 21,2025

シャツ・ブラウス特集|秋のはじまりから着たいおすすめの1着

少しずつ暑さが和らぎ、朝晩に涼しい風を感じられるようになってきました。季節の変わり目には、軽やかさと心地よさを兼ね備えたシャツやブラウスが活躍します。
1枚でさらりと着ても、カーディガンやジャケットと合わせても映えるので、秋の装いを長く楽しめるのも魅力です。今回は今の季節から秋にかけて、kyutaro店のおすすめしたいシャツ&ブラウスをご紹介します。

 

こちらはSP(エシュペー)のWIDE GATHER BLOUSEです。
繊細な作業を重ね美しいギャザーを寄せた、ボリュームたっぷりのワイドギャザーブラウス。生地はツヤとハリのあるコットンローンを使用しており、ボリュームを感じさせない軽やさと適度な落ち感のある仕上がりになっています。肩の滑らかな曲線に合わせて、小さく肩マチが切りかえてあるところにもエシュペーらしい小技を感じさせます。

ボートネックの首元にインナーをレイヤードしたり、ベストなど合わせたりとシーズンレスでお召しいただける1枚です。

 

こちらはVeritecoeur(ヴェリテクール)のリバティプリントヨークシャツ。
色どりあざやかな小花柄のLIBERTYプリントシャツは、オーガニックコットンを使用した薄手で軽やかな着心地が魅力です。しわ加工を施した洗いざらしの風合いは花柄の輪郭を柔らかくし、ラフな雰囲気に仕上げています。

身幅や袖周りにゆったりと幅を取っているので窮窟感がなく、デイリー使いに最適です。

 

こちらは、Atelier d’antan(アトリエ・ダンタン)のラグランスリーブシャツ Moliqueです。
新型のラグランスリーブシャツは、オーガニックコットンならではの糸節やネップなど、自然な風合いのあるタイプライター生地を使用しています。また、生地の仕上げ加工により色むらや生地シワが生かされ、奥行きある表情をお楽しみいただけるのも魅力です。

ハリのある素材なので前を開けてジャケットのように羽織として着用してみても。特徴的な形の襟がアクセントとなりコーディネートに存在感を示してくれます。

 

こちらはOutil(ウティ)のCHEMISIER CORSIER。
1900年代のUSドレスシャツをベースにデザインされた定番のブラウスです。今季はしなやさかさとハリのあるタイプライター生地で作られています。ヨーク仕立てのフロント部分にはボタンの開口はなく、背中側に大胆な開きが施された、シンプルながらも個性が光るデザインです。

背面のボタンは2箇所のみでインナーがチラリと見えるので、カラーの組み合わせなどコーディネートも楽しい一枚です。着るだけでこころが弾む発色の良いピンクは今季のカラーです。

 

季節の変わり目は、ちょっとした着こなしの工夫で毎日の気分も心地よく変わります。お気に入りのシャツやブラウスを取り入れて、秋らしい空気を少しずつ楽しんでみてはいかがでしょうか。

ぜひkyutaro店へお越しくださいませ。

<取り扱い店舗>
dieci kyutaro 2F
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-13 2F
tel 06-4256-4485
open 12:00-19:00
close 毎週火水曜日
堺筋本町駅(堺筋線・中央線)11番出口より徒歩2分
本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)12番出口より徒歩5分