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SUMMARY:SAIL POP UP
DESCRIPTION:SAIL POP UP \n3/14 (sat) – 3/30 (mon) \nkyutaro1Fにてスキンケアブランド「SAIL」のPOP UPが始まります。セイルの提唱する「セルフケアスタイリング」は、心の内側から心地の良い心身を導こうとする考え。春に向けて軽やかで弾むような香りとテクスチャーのアイテムたちをいつものスキンケアにプラスしてみてはいかがでしょうか？新商品とともにぜひお楽しみ下さいませ。
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DESCRIPTION:RAMRAM 5\n桑原雷太\n2026.3.14 sat – 3.23 mon \n紙を手で強くギュッと丸め、それをまた丁寧に広げていく。\nそのくしゃくしゃになった紙の中で、インドの男のポートレートがいつもより血が通っているように感じられた。 \nインドでターバンを巻いているのは年かさの人が殆ど。\n彼らの顔には長い月日を表す深い皺が刻みこまれている。\nそして彼らが頭に巻くターバンは、カラフルな布が幾重にも重ねれられた、多層的で複雑なもの。\nそのターバンを巻いた男の顔が、皺になった紙と不思議な一体感を醸していることに気づき、とても美しく感じた。\nそして今回の展示の形が見えてきた。 \nインド北部のラジャスタン州にある小さな街、ブンディに通い続けている。 \nはじめは旅行者として、それがいつからか撮影をするために訪れるようになった。\n理由はひとつ、ブンディにはターバンを巻いた男たちが多いからだ。\n初めて訪れた時から、彼らの姿を撮ることに飽きることなく夢中になっていて、気づけば10年以上毎年のように訪れている。 \n彼らの多くは年かさのいった農夫で、顔には長年太陽を浴びてきたからか深い皺が刻まれ、ひょろりと細い身体に白一色の衣装を纏っている。\nその姿と対照的なほど鮮やかな色とりどりのターバンが彼らの頭に巻かれているさまは、目を引く美しさがあり、いつも心踊らされてきた。 \nそんな彼らの写真を撮ることは、日本にはない非日常や、決定的瞬間をそのまま記録するためではない。\nその美しさを最大限に写真に表現するため、白い背景を現地に持ち込み、撮影。\nそれはターバンの男たちに対峙したときの感動を視覚化する試みでもある。 \nRAMRAM( ラムラム）とは、インドの神の愛称で、北インドではその名前を呼ぶことが、人と人との接点をつなぐ日常の挨拶になっている。私自身も、彼らを撮影するときにその言葉を口にしてから撮影に臨んでいる。 \n同テーマでの展示は今回で5回目。 \n桑原雷太 ( kuwahara raita )\n大阪市生まれ・在住\n世界を旅するなかで写真に出会う。\n毎年作品を撮るために世界のどこかへ旅に出ることを続けている \n———————————— \n3/14 ・15・ 16・ 23の4日間の終日、3/19は14時より桑原さんがご在廊予定です。\nまた、3/14 ・15・ 16・ 23はポートレート撮影イベントも開催予定です。\nポートレート撮影は事前予約制とし、本日3/6（金）20時より予約の受付を開始します。 \ndieci kyutaro\n〒541-0056\n大阪市中央区久太郎町2-4-13\nOpen 12:00-19:00／11:00-18:00（日祝）\nClose 火水\nTel 06-4256-4485\n堺筋本町駅 11番出口徒歩2分
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