• Jul
  • 27
  • 2016

Carina Seth Andersson

CA-1.jpgスウェーデン・ストックホルムから少し離れた町のグスタフスベリにアトリエを構えるCarina Seth Andersson(カリーナ・セス・アンダーソン)をご紹介します。

ca-3.jpgCA-2.jpgストックホルム美術工芸デザイン大学にてテキスタイルを学び、その後ガラススクールへ。アートワークの作品制作を手がける一方でマリメッコやスクルーフなど企業とのマスプロダクトのデザインも多く手がけています。
彼女のモノ作りのプロセスはとてもシンプルで、ドローイングや切り貼りで実際のサイズ感でのイメージ作りを大切にして制作が進んで行きます。モノのプロポーションやフォルムの美しさをより表現する為に、彼女の作品の大半はモノクロームの作品となっているのも特徴的な部分です。
この度dieciにてご紹介する彼女の作品はガラスにて制作されたアートワークの作品です。無均質な素材であるガラスの作品は冷たい印象になりがちですが、彼女のイメージしたフォルムはとても柔らかく優しい印象で、とても彼女"らしい"作品となっています。日本で目にする機会の少ない彼女の作品を、この機会に是非ご覧になってください。

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